腰痛の回復事例

40代女性

【原因】


テストテスト

テストテスト

 

慢性腰痛の回復事例

Y.Tさん 30代 男性 美容師

【状況】


・朝はほとんど痛みがないが、夕方頃から左腰部から左臀部に掛けて痛みが強くなる。

・左足重心で仕事をする事が多い

・仕事を終えるころには特に体を右側へ曲げると痛みが増す

・身体を後方に反ると辛い

・時々左臀部から下肢にかけてしびれ感が出る

 

【分析】


・疲労性の腰痛ではあるが、腰部の筋肉(腰方形筋)の短縮、左臀部筋(中殿筋)の硬直が強く、筋膜を刺激し痛みが出ていると考えられる。

 

【施術とその後の経過】


矯正前に患部のマッサージと筋膜リリースを行った後に腰部、骨盤の矯正を行う。ここまでの施術で痛みは10→7。

1週間後前回の施術内容に加えトリガーポイントへアプローチし、痛みは10→4になった。

さらに今回のケースの場合仕事の姿勢が影響しているので自宅での運動療法を指導し、月1回の施術を行い、初診から現在(6ヶ月目)痛みは0から3をキープしている。

首の痛み・肩こりからの回復事例

38歳 会社員 女性

【状況】


・3、4ヶ月前より肩こり、首の回旋時の痛み、頭痛が強くなる。ハリ治療行うが改善されず、来院。

 

【分析】


・頚部の回旋時痛(左>右)、左右側屈に可動域制限あり。

・ARテストの結果、この症状は筋肉等の構造的な原因もあるが、精神的ストレスも要因と考えられる。

・構造面と機能面(神経系)の両面からアプローチ。

 

【施術とその後の経過】


初回:頸椎2番の調整、後頭骨から頸部に付着している筋群の緊張を緩める操作を行う。

2回目:1週間後に来院。頭痛は出なかったとのこと。肩こりは半減する。回旋時痛は10→3に減少。

3回目:肩こりほとんど気にならなくなる。右回旋時の痛みのみは10→2。

6回目:右回旋時の痛解消。

首から肩にかけての鋭い痛みから の回復事例

R.Tさん 30代 男性 営業職

【状況】


・半年前より下を向くと左側の首から肩にかけて鋭い痛みが出る。

・痛みとは別に下に向きづらい。

・1週間に1,2度頭痛がある。

・整形外科に受診したところ、頚椎のアーチが減少と診断。

 

【分析】


・首を支える筋肉(特に僧帽筋上部)の緊張が強く、筋硬結も存在し、ここを刺激すると何時も出る頭痛が再現される。このことから、これが頭痛の原因と考えられる。

・前屈がしづらいのは僧帽筋の影響と頚椎の可動域が減少していることが原因と考えられる。

 

【施術とその後の経過】


初回:左僧帽筋上部の筋硬結を弛緩させる施術をし、頚椎の矯正を行ったところ可動域はかなり改善され、同時に前屈時の痛みも10→4に減少。頭痛の原因と考えられる僧帽筋のトリガーポイントにアプローチ。

2回目(初診から7日後):前回と同様の施術を行い痛みは10→2となる。

3回目(初診から14日後):痛み10→0

4回目(初診から21日):前屈時の痛みは日常生活では殆ど気にならなくなる。頭痛消失。

背中に感じる鈍痛からの回復事例

Y.Iさん 30代 女性 立ち仕事

【状況】


・3、4か月前から仕事後に背中に鈍痛が生じ、整形外科を受診。

特に骨には異常なく、電気治療と温熱治療を1か月受けたが改善しない。

・最近痛みの出ることが多く睡眠不足となり来院。

 

【分析】


・猫背が強く胸椎の動きも悪い

・痛みの部位に筋硬結がありこれがトリガーポイントとなって痛みを引き起こしていると考えられる。

 

【施術とその後の経過】


初回:胸椎の関節がロックしている部位を矯正し、動きを改善。

トリガーポイントにアプローチし痛みは10→7に減少。

2回目(初診から5日後):痛み10→8で来院。前回と同様の施術を行い、痛みが10→5となる。

3回目(初診から12日後):自発痛10→6で来院。施術後痛みは消失。

4回目(初診から19日後):自発痛10→3で来院。痛みはあまり気にならなくなったが、疲れがたまると以前ほどではないが痛みが出る。
10回目(初診から1ヵ月):気になるのは1週間の内1,2回となる。

背中(肩甲骨内側)の痛み

Y.Kさん 40代 男性 事務職

【状況】


・半年前より右肩甲骨内側に痛みがあり、夜眠れない。

・整形外科、整体などにも通院したが改善しない

・動いている時には気にならないが、ディスクワーク時や布団に入った時痛みを感じる。

・首を前屈すると痛みが強くなる。

・寝返りが辛い

 

【分析】


・1年ほど前に発症した肩関節周囲炎(四十肩)を発症

・常に背中の痛みに意識がいってしまい過敏症になっている。

・肩甲骨の可動域が減少し肩甲骨内側にある菱形筋への血流が不足し痛みを起こしているものと考えられる。

 

【施術とその後の経過】


初回:肩甲骨の可動域を改善するために胸椎の矯正を行った後、肩甲骨周辺の筋肉を弛緩させる。自発痛10→8。さらに肩甲骨内側の筋肉(菱形筋)のトリガーポイントにアプローチし自発痛10→6となる。

2回目(初診から2日後):自発痛10→7で来院。前回と同様の施術を行い自発痛み10→4となる。

3回目(初診から5日後):自発痛10→6。背部の筋膜リリース後、自発痛10→3となる。

4回目(初診から1週間):自発痛10→6。昼間はあまり気にならなくなったが、夜布団に入ると気になる。

10回目(初診から1ヵ月):ほぼ痛みは無くなる。

椎間板ヘルニアからの回復事例

S.Nさん 30代 男性

【状況】


仕事柄中腰で作業することが多く、夕方になると腰から右大腿部にかけて痛みが強くなる。(特に前屈時)
整形外科に受診:腰椎4番、5番間の椎間板ヘルニアと診断。
歩行困難となり当院に来院。(症状出現から15日目)

 

【分析】


・朝よりも夕方に痛みが増す。
・特に熱感無し
・風呂上がりに痛みが軽減
・右下肢の知覚異常無し
・右下肢の筋力も正常
以上の事からヘルニアと判断するよりは筋疲労から来る筋膜性の腰痛と臀部のトリガーポイントからの右大腿部痛と考える。

 

【施術とその後の経過】


腰部の後湾が強く骨盤、腰部を矯正。
腰部の筋膜リリース
臀部のトリガーポイントへアプローチ。
初回の施術で前屈時の痛みが10→6に軽減。
その後3回の施術で痛みが3となる。

頚椎ヘルニアと診断された背中から前腕の痛みからの回復事例

【状況】


・3か月ほど前から右側の背中から前腕に掛けて痛みが出るようになる。

・痛みも次第に強くなり夜中に何度も目が覚めてしまう。

・整形外科を受診し頚椎ヘルニアと診断。

・鎮痛薬を服用するようになり症状は緩和したが、服用を止めると再発してしまう。

 

【分析】


・頸部の前屈時に右背部に痛みが出現。

・頸部の左側屈時に腕に痛みが出る。

・右側を下にして横になると腕全体に強い痛みが出てしまう。

・常に背部から腕に掛けて鈍痛。

・頸部から背部に掛けての筋緊張が強い

以下のような原因が考えられる

① 頚部から背部にかけての筋群の緊張が強くそれが引き金となって発症

② 頚椎ヘルニア

③ 心因性

④ 血流障害

⑤ 神経線維の滑走障害

 

【施術とその後の経過】


初回:頚部から背部に掛けての筋緊張を取り除くために頚椎・胸椎の可動域を改善し、トリガーポイントへアプローチ。

結果、頚椎、胸椎の可動域が改善され、症状は半減。

 

2回目:前回と同様の施術を行い。症状は10→5となる。

 

3回目:痛み10→3

寝違えによる痛みからの回復事例

・1ヶ月前に寝違え自発痛は1週間位で治ったが、それ以来首を左に回すと痛みがでる。

・寝違いは年に数回あるが今回のように長引くことはなかった。

・慢性的な肩こりはある。

 

【分析】


・肩甲骨から首の骨に付着している筋肉(特に肩甲挙筋)が硬直し

首の回旋を妨げていたと考えられます。

 

【施術とその後の経過】


初回:肩甲挙筋を緩める操作を行い頚椎の2番を矯正。回旋時の痛み10→7に減少。

2回目(初診から2日):前回と同様の施術に加え胸椎の調整も行い痛み10→3となる。

3回目(初診から14日):痛み10→0

正座ができないほどの膝の痛みからの回復事例

M.Hさん 30代 女性 主婦

 

【状況】


・2か月前から右膝内側に痛みが出て正坐が出来なくなる

・1か月ほど整体に通院

・椅子から立ち上がる時に痛みが出る

・階段が上れない

・膝の伸展では痛みは出ない

・最近腰痛も発症

 

【分析】


・膝関節周辺の靭帯には異常は無く、

膝関節の内側にある筋(内側広筋)の硬結が原因し

膝関節の生理的な動きを妨げ痛みを発しているものと考えられる。

・膝関節周辺の筋群の異常は腰椎の回旋異常が原因となることが多く、

今回の場合も腰椎の右回旋制限があり、再発を防ぐためにも腰椎の可動域を改善する必要がある。

 

【施術とその後の経過】


初回:膝関節内側の筋肉を緩め骨盤、腰椎、膝関節の矯正を行っい

、椅子から立ち上がる際の痛みが消失した。

2回目から5回目:初回と同様の施術を行い正坐が出来るようになる。

8回目:痛みはあるものの階段が上れるようになる。

その後1か月で症状は消失。