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治療方針・特徴 1.治療法の選定と優先順位

当院では、一つの症状に対して、包括的(1:身体構造、2:生体科学、3:精神心理、4:神経伝達・脳機能・経絡など)に原因を究明し、患者様の複雑に絡んだ症状を効率的に施術していきます。単純に一つの治療法でアプローチする場合もありますが、慢性的に症状を繰り返しているような場合には幾つもの原因が絡み合っている事が多いため、どこからアプローチしていくか優先順位をきめて治療していきます。ちょうど玉ねぎの皮をむく様に表層より核心に向かって治療を進めていくことが治療効果を高めていく上で大変重要になります。

症状

情報伝達機能
神経伝達、脳機能、経路の乱れ、電磁波など
身体構造
筋肉、筋膜、靱帯、関節などの機能異常
精神・心理
精神的ストレス、トラウマ
生体科学
栄養不足、ミネラル不足、感染症、中毒、ホルモン、貴金属の蓄積など

顕在的要因と潜在的要因の究明

症状を引き起こす要因には、打撲や捻挫等の様に外傷機転が明確な顕在的要因と本人がなかなか気付くことのない不定愁訴の潜在的要因(精神的ストレス、電磁波、栄養、重金属、瘢痕、内臓疾患など)があり、このどちらかが原因となる場合もあれば、両方が絡み合っている場合もあります。当院では顕在的要因と潜在的要因の両方を対象に究明していきます。

潜在的要因 + 顕在的要因 = 症状

インフォームドコンセプト(説明と同意)

治療に対する患者様の受容度が治療効果に影響を与えます。よって、当院では出来るだけ施術に対し十分な説明を心掛けております。原因や治療法について患者様が納得した上で、治療を進めていきますのでご安心ください。